2006年05月

(無題)

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luv from mokology.

5/26 今晩。

今晩麻布十番warehouse(元ルネス)でフランクDJ(2時~)してます。

私も行ってます。

ゲスト・ディスカウント受け付けますので携帯に連絡くだされ。

突然ですが。

月曜に日本にフライトすることにしました。ひっひードクロ

いきなり決めてチケットを手配したのでいまだに信じられませーん。
フランクは今日から10日ほど日本なのですが、支度している姿を見たら私もいきたくなっちゃった。

ネオンもいるのでリュックひとつで行くつもりです。
あーたのしみ!どきどき!!!こんな旅の前の気持ちは久しぶり。
加えてネオンという伴侶もいるなんて、わくわくする。
初めて二人だけで往復するんだな。大変になるのは目に見えすぎているので
考えるのはやめておきます。
乗り物が大好きになったネオンと不眠不休のロングパビリオンということで。

6/13までいるのであおうぞ、友よ!

st.MOTHER's day

今日は母の日。実家にそのために電話したのに他の話題を話すのに夢中になってすっかり言い忘れた。この場を借りてありがとう。遠くにいる私達をいつも案じてくれて。
もう一体何年連続でポトスの鉢を送り続けたか覚えていないんですが、小包を今週日本にいく旦那様に持たせますよ。楽しみにね。

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今日は長いこと歩いた。カフェでいったん30分くらい休憩して3時間半歩きつづけた。体動かすと頭がすっきりする。
この↑写真は初めての滑り台ジェットコースタのどを鈴のように鳴らして、それはそれは楽しそうに長いこと笑っていたネオン。
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↑これは30分休憩のとき。

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ここの上下2枚はフランクに抱っこされて滑り台を降りてきたとき。

顔から何か粒がこぼれ落ちてきそうなくらいのクリスピー笑顔譜面

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昨日からウンうんちをすると”ピッピ”と言って教えるようになりました。

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先週考えがすこしだけ変わった出来事をひとつ書きます。

先週のいつだったか午後にちょうどkitaに大勢の親御さんが子供たちを迎えに来る頃、私とネオンは家の周りを散歩していたときのこと。

Jという黒人のか~わいい男の子(2歳)とお父さんに会った。

私はJのことを覚えていて、なんでかというと、ずっと前にイースタンのタマゴ探しをするイベントが家の庭を含めるエリアで行われたときに、とてもニコニコしていてタマゴ探しなんてさーっぱり興味なさそうに歩いていて+でも着ている服がなんだかとてもきつそうで少し箱型になっていて歩きづらそうだったのを覚えてた。

お父さんと軽く話していると、ご両親はゲイのカップルで知り合いのアメリカ在住の夫婦から引き取った子供だといっていた。ベルリンではそういうケースは全然めずらしくない。そのことには何にも驚かなかったのだけど、他の事で驚いた。

ちょうど足元にたくさんタンポポが咲いていたんだけど、それをむしっては次々に私にくれる。
かと思ったら、しゃがんでいる私を首から抱き締めて話さない。頭を振って私にしがみついて大喜びしている。(ネオンがそれを見て嫉妬。)かと思ったら私の左手を手にとってゆっくりじーっと眺めた後口の中に入れてニコニコしている。

とにかく私を放さない。少し怖いくらいにわたしを吸い込もうとした。

この子はお母さんを早急に欲しているんだと感じた。

その後は片手にJ,片手にネオンの手をつないでゆっくりぐるぐる回って、目を回してやった。

確かにゲイカップルの夫婦でも子孫を残すために愛情を注いで育てることは、血の上ではないだけで、事実上の子孫を残すことにはなると思う。
パートナーの関係が安定したりしなかったりするのは性別がどんな組み合わせでも一緒。かわいがられて大きくなることも同じ。

私の中でその日までは、それが理屈では可能だと思っていた。(もちろん可能。可能だから大勢の人たちが事実実行している。)
でもそれが少し緩んだ。母親(女の人)は必要だと思う。もちろん父親(男の人)も必要だけど。
どうしてもの事情がある人もいるから、仕方がない場合もあるんだけど、女の人にしか気づかないこと、男の人にしか気づかないことがあると思う。

そんなことをフランクに話したら、まったく人によるよ、と。
ゲイのお兄様方は普通の女の子よりよっぽどナイーブで素直で新鮮な気持ちでいることを女性よりも意識している人も多いから、もっと神経細やかに子育てしているかもしれないよ、と。
でも明らかに超えられない線はあるよね、と。

Jに次あったらまた手をつないで一緒に遊びたい。

初夏

一週間があっという間に過ぎた。
連日ベルリンはいい天気。それもあってかなりアクティブな生活してます。

毎日7時半に起きて朝ごはんを食べて9時にkitaにいくネオン。
今週水曜日から40分長くなり11:30にお迎えに行くことになりました。
その長くなった時間にはmittag essenといってお昼をいただいてくることになりました。

1日目にはでたサンドイッチを食べられなかったようで、大泣きしていた模様。家にかえると”なっとー、なっとー”といいながら冷蔵庫に走っていました。
2日目にはしっかり食べて、家にかえってきたらバタリと倒れるように寝る。
3日目の今日は、先生からたくさん食べました。とほめられてとてもうれしそう。

今日は庭にネオンの砂場を買いました。
本当は貝殻の形で片方水場になってもう片方が砂場になるのがあったんだけど売り切れだった。あきっぱなしの砂場だと猫がくるので、どうしてもふたが閉められるものがほしい。
で、結局みつけたのがちょうちょの形。それぞれの羽の中に水と砂をいれられるのにした。

ネオンはその中に全身入れて砂を浴びるように遊んでいた。うれしい!

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1年前と比べると断然ネオンと移動するのも何をするのも楽になっているのがわかるね、とフランクと話した。最近はよる8時~9時くらいに寝ると1回だけ夜起きて後は朝までずっとねているし、朝は私たちのどちらかがおきるまで適当に遊んでくれている。(お腹がすき過ぎると泣く。)

そうだ、はじめて母の日のプレゼントをもらった。
FLOETOTTO社というドイツの家具の会社を大学生のころから知っていてカタログとか展示を見に行ったりしたことがあったんだけど、時々こっちでも見る機会があって、子供用の学習机がこじんまりとしてていいなーと思ってた。
私の今使っているデスクはオフィスデスクで大きい。大きいから場所には困らないんだけどそういうまじめ腐った真っ白のデスクなんてわたしっぽくないと思ってた。
でもいい機会だし、と思って使っていたんだけど。

そしたらフランクがいきなり家にそのFLOETOTTO持って帰ってきた。
1970年代に作られてもうすでに生産中止になっているものなのでうちにあること自体がはじめは信じられなかった。
オークションで老夫婦から少しのお金で譲り受けてきたとのこと。
その後きれいに洗ってピカピカにみがいてその晩には、今まで使っていた白いデスクはパーツごとに分解されFLOETOTTOが私のデスクになった。

小学校の勉強机を大きくしたくらいの位のサイズだけどすばらしいデザインです。
今写真探しているんだけどありません。この机の写真改めて撮るのでそしたら載せます。

本当にいい?ときいたら、いいよ。といってくれた。
もこらしい場所で仕事をしてほしいのでこっちのほうがよく似合うといってくれました。

ありがとうフランククラッカー

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頭が重くておちる1秒前。

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金曜の今日は明日kitaも仕事も休みだしネオンと時間を気にしないで遊んでました。
週末はいいな、やっぱり。
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