2006年03月

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今日はここ最近で立て続けに身の回りに起きている、どうなんでしょうか?とおもうこと、しかも日本ならあまり起きないことを書こうと思う。

まず3/6に実家のママが私達にむけてSAL便で郵便局から宅急便を送ってくれた。3/31現在まだ届かない。私のママが郵便局に問い合わせたところ、もうドイツには到着しているとのこと。そこから先の調査願を出してくれた。

こっちでもトラッキングナンバーを元にドイツポスト・フランクフルト局に問い合わせてみると・・・
未だフランクフルト。しかも11日にはもうフランクフルトについている。着いてから3週間あまり放置されている。こっちにはなんの通知もきてない。

1回目に電話したとき、トラッキングナンバーを言って探してもらおうとしたけど、

”コンピュータの使い方がよくわかんないんだよね~・・・。”

”じゃぁ他の人に代わってください。”
-それでも代わらないでなにかかちゃかちゃやってる。

”あなたの名前は?”
”・・・・・・・・・・・・・。”
通報されるとおもったのかいきなり電話を切られる。

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はい、2回目。

”こっちには1000個以上の荷物があるんだ。どーやってあんたの荷物をみつけられるんだね?”

・・・え?逆切れですか?

3回目。

”そのような荷物はありません。”

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、あると思います。

”if I say No,it means NO!"=ないといったらないんだ。

今日も懲りずに電話しています。


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日本なら絶対ありえないよね。いやあり得るかもしれないけど、こんな対応は珍しいと思う。
大っ嫌いだよ、こういうの。

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さらに、先日ガスの修理やさんがきて、1回目には朝7時に来てくださって、台所が使えない上に久しぶりにそんな時間に日本の実家に電話してみたりしたんだけど、そこで閉め忘れた栓があった様子。3,4日前にフラニータ(旦那さまです。)が台所に来て気づいた。

ガスの給湯がヒーティングを管理するところから、小さいストリームが・・・・・。その水のおかげでフロアのパーツパーツが曲がって、モダンアートみたいになっているんだけど、ネオンが歩くと引っかかる。私のスリッパが脱げる。フラニータの靴下が破ける。

怒ったフラニータがガスの修理屋さんに電話すると、
”たしかにそうしたかもしれないけど水がでている問題はうちには関係ない。そもそもうちがやった証拠をなにかもっているの?”

”ありません。でも、普段そこは自分達で開けない場所なので、自分達がやったんではありません。”

”じゃ、誰がやったんだろうね。”←むこうは多少勝気です。

炎ここでフラニータに火がつく炎


フ:”じゃ、床に被害が来たことへの謝罪等はナシですね。”

ガ”私達には関係ないんで・・・・。”

フ:”よくわかりました。どうも、どうも。”
電話一旦終了
かけなおしたのはフラウ・ローレンス。私達のアパートの管理会社のお姉さん。
今妊娠してて、私のところによく電話して来たり、こっちもいろいろと相談しているので関係は至って良好。
ガス屋さんは管理会社から斡旋されてきているところなので、その内容を話すと、よくわかりました。と二つ返事。

1時間後、床代を払わせてください。とガス屋さん+少しくらいが高そうな人がくる。

やった・・・・・・!!(”え~どうしようかな~”といいたいくらいうれしい。)

この際だからしっかり直してくださいよ、とその足で点検してもらう。
まだ直っていないらしい。
でたよ、これ。

本当だかどうだかわからないけど、失業率20%を越えるベルリンで顧客をなくすのは死活問題。

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とりあえずガス屋には白星。(フラウ・ローレンスとの連携プレー拍手
ドイツポスト延長戦未だ終わらず。

小僧


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私達が小走りをする速さとほとんど同じ速さで、しゃっしゃっしゃ・・・と速く移動できるようになった。急いで何かを運んでもすぐに追いついてくる。

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遊びのレパートリーも一段と広がった。飛び降りたりできないのに、このいすの上で立ちあがって、飛び上がって顔からびたんっ!とつぶれて大泣きをした。

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さっき寝かせようと思ってベッドで一緒に本を読んでいたのに、なにやら大興奮して私の首を思いっきり噛んだ。突然でびっくりしたのとあまりに痛くて、半分パニックになりかけてぎゃー!と叫んだらその声に驚いて今度はすぐとなりをまた噛まれた。

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それを聞きつけた旦那様が今はネオンを叱り、なだめつつ寝かしつけてくれてます。
だんだん悪くなってきてる・・・どうしよう。

kitsune


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こんなタイトルにしたらレコードレーベルと思う人もいるかもしれません。
でもちがいます。

昨日玄関の前でキツネにあった。
買い物から帰ってきて車からネオンを出して家に運ぼうとしたらいきなり目の前を歩いていた。
体が赤毛と金の中間の色で、締まっていて細くて長い体だった。
しっぽは胴体くらいあった。

こっちをみて少しとまったけど、かまわず歩いて一番近くで50センチくらい私達に近づいてきた。ふさふさの長いしっぽがゆれて堂々として見えた。時間にして5分弱。
美しい、という形容が相応しいと思う。見とれてしまった。

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今日はカフェを経営している友人からザッハトルテが入ったので食べにきなよ、と電話が来て即いく。そこのカフェは公園の中にあるのでちょうどいい。
外にでると、冬のコートなんてもういらない。湿度もあってあったかい。
Tシャツだけで外に出れる日が待ち遠しい!!!

おもちゃを持っていくのを忘れたので、ネオンは他の子供のもってるおもちゃや乗り物を珍しそうに見てる。次は忘れないからね!

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問題のこの写真です。

ベルリンは路上駐車が許されているので、所狭しと駐車されているのですが、これってあり?
て私達の車です。路肩がないからといってこういう停め方には気がつきませんでした。
ある意味縁石の中が私達専用の駐車場みたいでかっこよかったけどね。

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ワールドカップももう少しです。
ベルリンを象徴するテレビ塔がサッカーボールになってる。

次のWE LOVE NEONが6/17に開催が決まりました。+隣のまちのポツダムでも10日に開催されます。その頃にはノースリーブで過ごせるんだろうな。まちどおおおしいいい!

そうだ、今日からサマータイムになった。ので日本との時差はマイナス7時間です。
よろしくね!
夏への準備着々と進んでます。

spring has come


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昨日ハンブルグであったミーティングは結局3つに増えたのでネオンをつれてだと大変だから結局フランクとTim(ムラーレコードを手伝ってくれている人。)で行ってもらった。すごい進歩の見られる内容だったようで帰ってきて、この2年半くらいずっと喉につっかえていたものが抜けたとフランクが言ってた。よかった、よかった。

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今日はその契約書等を入念にチェックしてサインして、ずっとジミーな作業をしてた。
これからとても忙しくなりそうだけど、楽しみ。夏が過ぎるまで日本に行く予定はないし、こっちでみっちりやれるいいチャンスのような気がする。

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連日陽がさしてる。確実に春は到着したね、まだ寒いけど。
庭に見たことのない花がつぼみをつけて開きかかってる。去年この場所に枝豆を植えたんだけど枝豆の花?それとも実にならかったゴーヤかしら?

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ネオンを庭で遊ばせている時、1階ではフランクが私とネオンが外にいるのを見てる。
2階からジェシカとキャリーがネオンに手をふってる。+黒猫のポプシィもみてる。
3階のアンジーもネオンに手をふってる。

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天気がいいからみんな窓際に集まってきててなんともいい光景だった。
しかも全員バランスよく同じサイズのフレームに収まってたので映画のワンシーンみたいだった。

ここの住人達


私たちの住むこのアパートの住人は私たち+ジェシカたち+隣のウタちゃんを抜かして全員75才以上。全員戦争を経験してきた人達ということになる。しかもすばらしいことに全員なんというか左翼的といっていいのかな、ドイツ語がもっと達者なら話をもっと聞きに行くのに!3階のアンジーにいたってはすごい話を聞くことができる。

3階右手のドアにすむおばあちゃんアンゲリカ(=アンジー)は、ヒトラーが猛威を振るっていた頃、母親が少数派のヒトラー反対派の女性団体の一員として活躍していて、ヒトラー達から捜索願が出ていたため身を隠して生活しなくてはならなかった為、カザフスタンとロシアに3年隠れて生活しなくてはならない時期もあったとのこと。

想像を絶するような時間を生きてきたんだなぁ。

以前書いたような気もするのだけど、このアパートの庭の木が切り倒されそうになったとき体を鎖で木に縛り付けて、ここのオアシスである木々を守ってくれたアンジー。(やるじゃーん、アンジー!)
おかげでこの木々はいまベルリン市の歴史的文化遺産に指定され、入り口にある木は樹齢130年を越え市内で最も古い気の仲間入りをしているそうです。

外でネオンと手をつないで歩いてくれるのをみると、うまく言い表せない感謝の気持ちになります。

ちなみに2階のブランスナー夫婦は旦那さんがSF作家をしています。
某SF映画の脚本制作にもかかわっているようです。

で、奥さんは旦那さんに隠れてタバコを吸っているというお茶目な人でもあります。
二人とも80近いのに、週末は3時過ぎに酔っ払って帰ってくるいい夫婦。

一昨日ブランスナー夫婦に小包が届いて不在だったので預かっておいたのだけど翌朝フランクが夫婦宅へ届けてくれた。そのとき旦那さんにあって話したらしいのに、それなのに、昼間旦那さんがうちにきて"荷物どこー?”て。”午前中に届けましたよ。”といってるのに、いや、きてない、と。まさか・・・・ 
 
・・・・・・・・・・・・ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まぁまぁ。平和なので良しです。

ちなみにとなりのウタちゃんはベビードクターでとても優しいお姉さん。
最近彼氏ができて魔法をかけたようにめきめき美しくなっています。
なにかの時にはネオンを預かってくれるし、とてもよくしてもらっています。

こんな感じでここのアパートは本当に住みやすいいいところです。
なんでこんなことを書く気になったのか良くわからないけど。
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