
今日はここ最近で立て続けに身の回りに起きている、どうなんでしょうか?とおもうこと、しかも日本ならあまり起きないことを書こうと思う。
まず3/6に実家のママが私達にむけてSAL便で郵便局から宅急便を送ってくれた。3/31現在まだ届かない。私のママが郵便局に問い合わせたところ、もうドイツには到着しているとのこと。そこから先の調査願を出してくれた。
こっちでもトラッキングナンバーを元にドイツポスト・フランクフルト局に問い合わせてみると・・・
未だフランクフルト。しかも11日にはもうフランクフルトについている。着いてから3週間あまり放置されている。こっちにはなんの通知もきてない。
1回目に電話したとき、トラッキングナンバーを言って探してもらおうとしたけど、
”コンピュータの使い方がよくわかんないんだよね~・・・。”
”じゃぁ他の人に代わってください。”
-それでも代わらないでなにかかちゃかちゃやってる。
”あなたの名前は?”
”・・・・・・・・・・・・・。”
通報されるとおもったのかいきなり電話を切られる。

はい、2回目。
”こっちには1000個以上の荷物があるんだ。どーやってあんたの荷物をみつけられるんだね?”
・・・え?逆切れですか?
3回目。
”そのような荷物はありません。”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、あると思います。
”if I say No,it means NO!"=ないといったらないんだ。
今日も懲りずに電話しています。
”こっちには1000個以上の荷物があるんだ。どーやってあんたの荷物をみつけられるんだね?”
・・・え?逆切れですか?
3回目。
”そのような荷物はありません。”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、あると思います。
”if I say No,it means NO!"=ないといったらないんだ。
今日も懲りずに電話しています。

日本なら絶対ありえないよね。いやあり得るかもしれないけど、こんな対応は珍しいと思う。
大っ嫌いだよ、こういうの。

さらに、先日ガスの修理やさんがきて、1回目には朝7時に来てくださって、台所が使えない上に久しぶりにそんな時間に日本の実家に電話してみたりしたんだけど、そこで閉め忘れた栓があった様子。3,4日前にフラニータ(旦那さまです。)が台所に来て気づいた。
ガスの給湯がヒーティングを管理するところから、小さいストリームが・・・・・。その水のおかげでフロアのパーツパーツが曲がって、モダンアートみたいになっているんだけど、ネオンが歩くと引っかかる。私のスリッパが脱げる。フラニータの靴下が破ける。
怒ったフラニータがガスの修理屋さんに電話すると、
”たしかにそうしたかもしれないけど水がでている問題はうちには関係ない。そもそもうちがやった証拠をなにかもっているの?”
”ありません。でも、普段そこは自分達で開けない場所なので、自分達がやったんではありません。”
”じゃ、誰がやったんだろうね。”←むこうは多少勝気です。
ここでフラニータに火がつく
フ:”じゃ、床に被害が来たことへの謝罪等はナシですね。”
ガ”私達には関係ないんで・・・・。”
フ:”よくわかりました。どうも、どうも。”
電話一旦終了
かけなおしたのはフラウ・ローレンス。私達のアパートの管理会社のお姉さん。
今妊娠してて、私のところによく電話して来たり、こっちもいろいろと相談しているので関係は至って良好。
ガス屋さんは管理会社から斡旋されてきているところなので、その内容を話すと、よくわかりました。と二つ返事。
1時間後、床代を払わせてください。とガス屋さん+少しくらいが高そうな人がくる。
やった・・・・・・!!(”え~どうしようかな~”といいたいくらいうれしい。)
この際だからしっかり直してくださいよ、とその足で点検してもらう。
まだ直っていないらしい。
でたよ、これ。
本当だかどうだかわからないけど、失業率20%を越えるベルリンで顧客をなくすのは死活問題。

とりあえずガス屋には白星。(フラウ・ローレンスとの連携プレー
)ドイツポスト延長戦未だ終わらず。













